⇒⇒⇒  包茎手術じゃない選択 ★★


包茎に関する個別記事のページです。



包茎手術は必要なのか?

◆真性包茎は手術以外に矯正する事ができない、といった認識は
間違いです。 真性包茎は、手術をしなくてもほぼ100パーセント
に近い確率で、自分の努力で矯正できます。

真性包茎の原因となるのは、「包皮輪」と呼ばれている部分で、
ペニス先端の開口が、一番狭くなっている場所になります。ここを
広げてやれば真性包茎を脱することが出来ます。

包皮輪は、一見広がらないように見えるのですが、かなり柔軟なので
伸ばせば必ず伸ばすことができます。


◆包茎は不潔とか、ガンになりやすいといった噂は間違いです。

ほとんどの野生動物はなのをご存知ですか? 
仮性包茎の人を含め、生物にとって、包茎なのは全く自然な事なのです。

包茎の人と、包茎ではない人を比較したところ、ガンになる確率の差は、
1%に満たないものなのです。このことから現在では、包茎とガンの因果関係
は否定されています。


◆包茎はセックスの際の持続力に欠ける、というのは間違いです。

真性包茎で過ごした人が、その後、仮性包茎期間を経て、露茎に
なったあと、亀頭が露出しているから持続力がついたという実感は
なかったとおっしゃってます。


包皮について

『清潔にすることが大前提』
包皮が長くて亀頭の上にかぶさっている場合、いつも接触摩擦される上に、
汗と垢が加わると皮膚に赤い斑点ができて、かゆくて痛くなります。
こういった状態を包皮亀頭炎と呼んでいます。

こういった状態を避けるためには、亀頭の上の包皮をひっくり返し、
常にきれいで、さわやかに乾いた状態にしておかなければなりません。

このように衛生面をしっかり気をつけていれば、包皮の長さなど問題
にはならなくなり、包茎手術をして包皮を切るなどの必要はないのです。

手術が必要な場合

【完全に包皮が亀頭を覆っているときで簡単にひっくり返せない場合】
カントン包茎や真性包茎などが当てはまるのですが、自分では清潔に
保てない状態のもので、無理にむこうとすれば痛みを伴い最悪なときは
排尿が困難になる場合があります。手術をする前に出来る限り真性包茎
から仮性包茎になる努力をすることが大切です。


性病のとき

ヘルペスや菜花などの性病は、処置が難しいので大問題です。
包皮が邪魔をして十分な治療ができないのです。


男女関係問題

男性の多くの包皮は簡単に皮膚炎を起こしやすいという特徴が
あります。女性の体液やコンドームの潤滑剤などにより、アレル
ギー性の皮膚のかゆみや、発疹を起こすことがあります。



【包茎に関して】
通常、男性はある程度の年齢になると、陰茎『ペニス』先端部の皮膚、
(包皮)が剥け、亀頭が露出するようになるのですが、適齢期になっても、
何らかの原因により、包皮が剥けずに亀頭を覆ったままの状態になること
があります。これを【包茎】といいます。

小さい男の子の場合には、誰でも包皮が亀頭を覆っており(生理的包茎)、
ごく自然な状態であるので、まったく問題はありません。

一般的には性器が本格的な成熟をはじめる思春期以降に、包皮が後退し
亀頭が露出するといわれています。 もちろん年代には個人差があります。

日本人で包茎の人は、約60%にもおよんでいるといわれております。
さらに日本人よりも、外国人に多くみられる傾向にあります。



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